株式会社トキワ薬品化工は、東京・神奈川を中心に関東エリアの医療系廃棄物回収を通じて「地球環境保全と資源の有効利用」に取組むISO14001認証企業です。

電池類回収業務

こんにちは!営業部の佐藤です。

今回の「トキワ奮闘記」は何かと使用する機会が多い電池類の廃棄についてご紹介します!

医療機関、企業では多くの電池を使用することがあると思いますが、「電池は産業廃棄物?一般廃棄物?」どちらでしょうか?

電池の種類によって異なりますが、乾電池は基本的には産業廃棄物の20種類に該当する、金属くず(亜鉛缶、鉄製の外装)と汚泥(二酸化マンガンなど)の「混合廃棄物」です。

「業種を限定せず産業廃棄物となるもの」に該当するため、事業者がごみとして排出する場合は、産業廃棄物として処分しなければいけません。

産業廃棄物のなかでも特定の取り扱いが定められている廃棄物というものもあり、電池の種類によっては、水銀を含む水銀使用製品産業廃棄物に区分されるものもあります。

当社では、乾電池や特殊電池の処理実績も多数ございますので、まずはお気軽にご相談ください!

↑ 先日、川崎市内の病院で回収した電池類

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